理念から逆算して、売上・利益・人件費・経費・投資・資金繰りを設計。
「なりたい会社」を数字から実現する、理念×財務支援です。
理念は、実務と繋げて効果がでます。
理念と財務を別々に考えてしまうと、 「目指している会社」と「実際のお金の使い方」 がズレていきます。
理念財務戦略では、理念を起点として財務戦略まで設計します。
売上目標はあるが、なぜその金額なのか説明できない
資金繰りが厳しくなるたびに経費削減を考えている
人を採用したいが、本当に採用してよいのか判断できない
利益は出ているのに、会社に現金が残らない
「面白そう」という理由で新規事業を始めてしまう
経費を削った結果、会社の強みまで失ってしまった
何に投資して、何を削るべきなのか判断基準がない
理念はあるものの、経営計画と結びついていない
目指す会社像が決まっていなければ、 財務管理は短期的な判断に寄りがちです。
数字だけを見れば合理的に見える判断でも、 会社の理念やお客様への提供価値まで考えると答えが変わることがあります。
接客をセルフ化すれば、人件費は削減できます。 しかし、「人とのコミュニケーションによって、お客様に特別な時間を提供する」 という価値を掲げている会社なら、セルフ化によって会社の魅力そのものを失う可能性があります。
数字だけなら「削るべき」でも、 理念まで考えれば「残すべき」という判断になることがあります。
飲食店で食材を仕入れて一から手作りすれば、 手間も人件費もかかります。
「本物の素材や手仕事を楽しんでもらう店」なら、 その工程自体がお客様への価値になります。 一方で、「気軽に仲間と集まり、楽しい時間を過ごせる店」であれば、 そこまでコストをかける必要はないかもしれません。
理念があれば、 「こだわるところ」と「効率化するところ」 を分けられます。
売上目標を先に決めるのではありません。
「ビジョンを実現するために、どのくらいの売上が必要なのか」
を考えます。
| 一般的な財務支援 | 理念財務戦略 | |
|---|---|---|
| 判断基準 | 数字・利益 | 理念+数字 |
| 売上目標 | 前年比などから設定 | ビジョンから逆算 |
| コスト削減 | 高い支出を削る | 理念に必要かで判断 |
| 投資判断 | ROI中心 | ROI+理念との一致 |
| 人件費 | コストとして確認 | 組織づくりと合わせて判断 |
| 事業計画 | 数値計画 | なりたい会社から設計 |
| 経営判断 | 現在の課題への対応 | 中長期の方向性まで確認 |
どんな会社をつくりたいのかを明確にします。
売上・利益・人件費・固定費・組織構成などを確認します。
必要な売上・利益・人件費・投資を理念から逆算します。
理念実現に必要な投資なのかを基準に支出を判断します。
計画と実績を比較し、経営判断を継続的に支援します。
理念財務戦略は、 理念策定費用に加えて、財務顧問または理念×財務研修の費用 がかかります。
| 従業員規模 | 費用 |
|---|---|
| 1〜5名 | 30万円 |
| 6〜10名 | 60万円 |
| 11〜20名 | 100万円 |
| 21〜50名 | 150〜200万円 |
| 51名〜 | 個別見積もり |
理念策定費用とは別途
理念策定後、毎月の実績管理や資金繰り、 投資・採用などの経営判断を継続的に支援します。
理念策定費用とは別途
| 研修参加人数 | 研修費用 |
|---|---|
| 5名まで | 33万円 |
| 6〜10名 | 44万円 |
| 11名以上 | 55万円 |