会社の未来と財務について考える経営者
リネカツ -理念 × 財務-
「理念財務戦略」

その経営判断は、
理念につながっていますか?

理念から逆算して、売上・利益・人件費・経費・投資・資金繰りを設計。
「なりたい会社」を数字から実現する、理念×財務支援です。

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理念を掲げても、
数字が変わらなければ会社は変わらない

理念は、実務と繋げて効果がでます。

理念と財務を別々に考えてしまうと、 「目指している会社」と「実際のお金の使い方」 がズレていきます。

理念財務戦略では、理念を起点として財務戦略まで設計します。

理念と数字をつなげる財務資料

こんな経営になっていませんか?

↗

売上目標はあるが、なぜその金額なのか説明できない

¥

資金繰りが厳しくなるたびに経費削減を考えている

♟

人を採用したいが、本当に採用してよいのか判断できない

▣

利益は出ているのに、会社に現金が残らない

!

「面白そう」という理由で新規事業を始めてしまう

↘

経費を削った結果、会社の強みまで失ってしまった

◎

何に投資して、何を削るべきなのか判断基準がない

∞

理念はあるものの、経営計画と結びついていない

その原因は、 「数字だけを見て経営判断をしていること」 かもしれません。

理念がないと、財務管理はどうなる?

目指す会社像が決まっていなければ、 財務管理は短期的な判断に寄りがちです。

理念がない場合
場当たり的な経営判断になりやすい
目の前のコスト削減や資金繰りだけを見る
社長の感覚で新しい話に飛びついてしまう
本来不要なところにお金を使ってしまう
会社に利益や現金が残らない
財務判断に悩む経営者
理念がある場合
実現したい会社から数字を逆算できる
中長期の目標から経営判断できる
削るところ・投資するところが明確になる
無駄な支出を減らし、資金を残せる
なりたい会社に向けて、計画的に成長できる
理念をもとに財務計画を立てる経営者

理念があると、お金の使い方が変わる

数字だけを見れば合理的に見える判断でも、 会社の理念やお客様への提供価値まで考えると答えが変わることがあります。

お客様を接客するスタッフ
例1

人件費を削れば、本当に正解?

接客をセルフ化すれば、人件費は削減できます。 しかし、「人とのコミュニケーションによって、お客様に特別な時間を提供する」 という価値を掲げている会社なら、セルフ化によって会社の魅力そのものを失う可能性があります。

数字だけなら「削るべき」でも、 理念まで考えれば「残すべき」という判断になることがあります。

飲食店で提供される料理
例2

その「こだわり」にコストをかけるべき?

飲食店で食材を仕入れて一から手作りすれば、 手間も人件費もかかります。

「本物の素材や手仕事を楽しんでもらう店」なら、 その工程自体がお客様への価値になります。 一方で、「気軽に仲間と集まり、楽しい時間を過ごせる店」であれば、 そこまでコストをかける必要はないかもしれません。

理念があれば、 「こだわるところ」と「効率化するところ」 を分けられます。

理念から、会社の数字を逆算する

売上目標を先に決めるのではありません。
「ビジョンを実現するために、どのくらいの売上が必要なのか」
を考えます。

⚑
理念・
ビジョン
♟
どんな会社・
組織をつくるか
▥
どんな事業を
展開するか
¥
必要な人件費・
固定費・投資
↗
必要な
利益
▥
必要な
売上
「売上目標を決める」のではなく、
「ビジョンを実現するための売上」を決める。

一般的な財務支援との違い

一般的な財務支援 理念財務戦略
判断基準 数字・利益 理念+数字
売上目標 前年比などから設定 ビジョンから逆算
コスト削減 高い支出を削る 理念に必要かで判断
投資判断 ROI中心 ROI+理念との一致
人件費 コストとして確認 組織づくりと合わせて判断
事業計画 数値計画 なりたい会社から設計
経営判断 現在の課題への対応 中長期の方向性まで確認
「儲かる会社」ではなく、
「なりたい会社になるために儲かる仕組み」をつくる。

理念財務戦略で行うこと

01
⚑

理念設計

どんな会社をつくりたいのかを明確にします。

02
⌕

現在の会社・財務状況を確認

売上・利益・人件費・固定費・組織構成などを確認します。

03
↗

理念から事業計画を設計

必要な売上・利益・人件費・投資を理念から逆算します。

04
⚙

お金を使う場所・削る場所を決める

理念実現に必要な投資なのかを基準に支出を判断します。

05
▦

毎月の実績・資金繰りを管理

計画と実績を比較し、経営判断を継続的に支援します。

2つの支援方法から選べます

01 財務顧問プラン

毎月の経営判断まで継続して伴走

理念策定後、事業計画と実績管理を行い、 資金繰りや投資、採用などの経営判断を継続的に支援します。

料金を見る →
02 理念×財務研修

理念と数字を結びつける社内研修

経営者・幹部・管理職を対象に、 理念を基準として財務の考え方を学ぶ研修です。

料金を見る →

料金

理念財務戦略は、 理念策定費用に加えて、財務顧問または理念×財務研修の費用 がかかります。

理念策定費用
従業員規模 費用
1〜5名 30万円
6〜10名 60万円
11〜20名 100万円
21〜50名 150〜200万円
51名〜 個別見積もり
財務顧問プラン

理念策定費用とは別途

月額 10 万円

理念策定後、毎月の実績管理や資金繰り、 投資・採用などの経営判断を継続的に支援します。

理念×財務研修

理念策定費用とは別途

研修参加人数 研修費用
5名まで 33万円
6〜10名 44万円
11名以上 55万円
例)従業員5名まで・研修5名の場合
理念策定30万円 + 研修33万円
= 合計63万円

理念と数字を、一つの経営判断に。

理念を「掲げる言葉」で終わらせず、 会社のお金の使い方まで変えていく。
それが、理念財務戦略です。

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